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2014年6月 1日 (日)

携帯各社、国内通話定額導入

我が家の携帯電話は、元祖!通話定額のウィルコム。
「誰とでも定額」は、国内の通話が、1回10分を1か月500回まで可能ということで、純粋な定額ではありませんでした。
が、しかし!「スーパー誰とでも定額」なるものを発表!1回10分の制限を撤廃。さらには、パケット通信もメールも、その中で定額に!

今までだと、一般的なプランとして、ウィルコムのケータイで、通話とネット&メールをやるとして、
新ウィルコム定額プランS:1,381円(通信パケットの上限が別途:2,667円)
誰とでも定額:934円
合計:4,982円が掛かりました。

しかし、「スーパー誰とでも定額」なら
新ウィルコム定額プランS:1,381円
スーパー誰とでも定額:1,500円
合計:2,881円で、国内通話もパケット通信もメールも無制限に定額に!!
しかも、「WX12K」という機種なら、テザリング機能もあるので、先日買ったウィンドウズタブレットと接続して、通信も可能!
通話&通信料金が月額固定、夫婦で2台:5,762円

ところで、気になるのは、同じく、国内通話定額を発表した、ドコモの「カケホーダイ&パケあえる」
同じように夫婦で2台で利用したらどうなるか・・・
カケホーダイプラン:2,200円×2台
iモード:300円×2台
シェアパック10(10Gまで):9,500円
シェアオプション:500円
夫婦2台で合計:15,000円

なんと!ウィルコムの約3倍・・・たっ高い・・・

ドコモ以外のauやソフトバンクも、通話料定額の金額は、ほぼ横並びで提供する旨が発表されましたね。パケット部分がどうなる分かりませんが、若干の違いはあれども、おそらくは、突出したものは出てこないと思うので、ウィルコムの、このコスパを超えるものは出ないでしょうね。

といっても、ウィルコムにもデメリットが。。。
機種にもよりますが、「WX12K」を例に、パケット通信の速度が、下り:400Kbps、上り:340Kbpsと、ドコモのFOMAやXiに比べると、低速です。でも、動画などを見なければ、必要かつ十分かなと。

なお、上記の料金は、いわゆるガラケーと言われるタイプの携帯電話でのプランでの計算です。ウィルコム、ドコモのスマホ用のプランは、また違う料金形態となっていますので、悪しからず。

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